2006年05月23日

高校時代の友人と

 私は関西の高校出身のため大学(大学は東京は多摩の山奥)ではほとんど同じ高校の同級生はいないわけですが、そんな数少ない高校時代の友人と今日大学内でばったり会いました。というか彼と今までもばったり会うことはあってその都度、今度飯食おうとか言いつつ、実現することなくぐだぐだ3年たってしまったという(苦笑)。

 んなわけで食堂で30〜40分ほど近況やら将来のことやらで話をしました。彼はなかなか熱い理想と情熱の持ち主なので、ぜひ彼自身の夢を実現してほしいなあと思います。
 そして彼と話をしていて思ったのですが、職業が専門的であればるほど、その仕事に理想や情熱を抱くということはやはり素晴らしいことだと思います。特に若いうちは青臭い、泥臭いくらいでちょうどいいのでしょうね。少し違うかもしれませんが、マルキシズム大っ嫌いの英・名宰相チャーチルも「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りない」なんて言ってますしね。ただこの後「二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」と続くんですが(笑)。

 さて夕方に関西の泣く子も黙る某大学に通う友人にメールなどしてみる。こちらの友人も2年ぶりくらい(笑)。近況とか聞いてみるとみんな頑張ってるんだなあと思いました。私も負けじと頑張るだけ頑張ってみようと思います。ダメならダメで別の道〜という超楽観主義もある私ですがね。

 ・・・。
 まぁ結論は友人は大切にしろよ俺!ってことですな。
 私はなんかその傾向があるのかなあ。前のバイト先の人とかも結局それっきりな気がするし。そういやマンガ20冊くらい貸して返してくれてねえお姉さまとかもいるしね(苦笑)。そういやS藤はここ見てるのかぃ?(となんだかわからない内輪ネタでとりあえず終わり。)

 脳内BGM:時には昔の話を by 加藤登紀子
posted by nyago at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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