2006年09月23日

北海道旅行記

北海道旅行記
1日目〜2日目(自宅〜大洗・フェリー〜札幌)

 北海道旅行であったことを時間を追って記録しておきます。

 大洗まではR6ひたすら北上で無事フェリーターミナルに到着。フェリーターミナルでは陸上自衛隊のトラック発見。んで待合室には迷彩服の強面集団もいた。北海道に行くのか帰るのかは知らんけどまぁ出張だわな。
 出張で自分たちの車両とフェリーで19時間かけて移動する公務員って自衛隊くらいじゃないだろうか…。(人数にもよるけどフェリー&車なら飛行機&電車なんかより格段に安い)。北朝鮮のミサイル騒動で予算がついても末端までその予算は降りてこない悲しさ。

 フェリーのバイク置き場で50ccカブで日本一周してるとか言うかなりの変人に出会う。色々話を聞いたけど、曰く、今まで一番良かったのは屋久島だったとか。今度行ってみたいな。

 フェリーは私は学割が効くので二等寝台にしました。(ちなみに前述の自衛隊員は二等…)。行きのフェリー「さんふらわあ」の寝台は二段ベッドではないのでかなり快適でした(帰りの「へすていあ」は二段ベッド)。

 フェリーは快適でレストラン・大浴場・ゲームコーナー・マリンシアターともはやホテルです。大浴場はサウナ付。しかも展望浴場なので大海原を見ながらの入浴。私はアホなので苫小牧までの19時間のうちに3回入った(笑)。

 苫小牧には無事定刻通り到着。降り立ったら、空気が涼しく、広大な大地をすぐ眺めることができるのでやはり雰囲気が違う。5年ぶりくらいの北海道である。

 苫小牧〜札幌まではえーと自衛隊多すぎ(笑)。自衛隊の駐屯地やら車両やら。まぁそれもそのはずで冷戦期にゃソ連侵攻を本気で考えてたわけで。当然ソ連は兵站などを考えると北方領土経由で北海道から侵攻してきますわな。
 ですんで北海道は自衛隊施設がメチャメチャ多いし、しかもそれが過疎の自治体の利害とも合致したわけですな(ちなみに道北の方いくと「自衛隊歓迎」という自治体による看板立ちまくり)。ちなみに旭川の陸上自衛隊第2師団は陸自きっての先鋭部隊です。

 そんな場所なので長沼とか恵庭とか大学で憲法やった人なら誰でも知ることになる地名を横目に見つつ一路札幌へ。友人が外出中なので、とりあえず市内をバイクで走り回ってみる。都会やねえ。車&人多すぎ。でも除雪のために道が大きめなので楽ですがね。

 で、友人とは無事再会。布団買って来てくれたらしい。愛いやつじゃ。土産とか何も持ってきてないけどな。その夜は寿司食って、私はひたすら友人の家で浦沢直樹の『20世紀少年』を読む。何しに来たのかよくわからないけど、これがまぁ2日目までの概要です。そんなわけで以下写真。

 甲板から バイク置き場にて きっちょむ クルル

左上・フェリーから北海道見えた時。なんかやたら子どもが嬉しそうにはしゃいでたな。

右上・これから2000km以上酷使される私のST号。苫小牧港に入り固定を解いたときなぜか左前ウィンカーのカバーがはずれ、隣の兄ちゃんに拾ってもらう。「いきなり不吉ですねえ」と言われ軽く凹む。まぁウィンカーのカバーとか手で簡単に外せる仕様なんだけどね。

左下・友人。肖像権?知ったこっちゃあるか。偏差値高いくせに水爆を水中用原爆とか軽油を軽自動車用オイルと勘違いしてたかわいいやつ。

右下・友人が飼うペット。モルモットのクルル。臆病者。私は餌やりすぎで肥えさせてみた。いつか食ってやる。
posted by nyago at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。