2006年09月23日

北海道旅行記2

 北海道旅行記と題していちいち10日間あったこと感じたことを文章で書いてると時間かかりますんで、一気に写真で追ってみましょう。

 3日目→札幌→伊達メジロ牧場。写真なし。(メジロドーベルの写真がありますが、それこそウン億の価値があるお馬さんなのでメジロ牧場の許可なしにここにアップするのはやめとく。伊達のメジロ牧場のある丘陵地帯から海を眺めたのはキレイでしたが、これは写真がピンボケ。残念。)

 4日目 札幌滞在。豚丼とジンギスカン食う。

 5日目〜6日目 札幌→浦河→帯広。帯広→富良野→美瑛→旭川→名寄。
 
 ナリタブライアン・墓 DSCF0703.JPG
 十勝平野・霧 狩勝峠
十勝平野・狩勝峠

 左上・競馬フリークでなくとも名前はご存知であろう三冠馬・ナリタブライアンのお墓。ちなみにこのお墓がある優駿SSにはオグリキャップやマヤノトップガンがいるがこちらは見学不可。残念。
 
 右上・R236天馬街道の野塚トンネル。4232mで道内最長。このR236、北海道には珍しくある程度の峠道なのだけど交通量皆無で60km以上GSがありません(笑)。途中でバイクぶっ壊れて動けなくなったら熊とか出てきそう。

 左中・この日泊まった帯広の某ライハの朝。すげえ霧。十勝平野の霧は有名らしい。でも8時前にはさーっと晴れるから不思議。このライハで出会った人も変人が多かったが長くなるので省略。

 右中&左下・6日目、帯広から富良野に行く途中の狩勝峠にて。遠くに見えるのは海ではない。つまり大草原地帯もこんだけ広いと海に見えるようですな。
 
 今回の旅、最大のハプニングは富良野で3回蜂に刺されたこと。しかもバイク走行中に。我ながらありえないと思うが、あの腫れ具合と痛みから蜂だろうなと思う。アナキラフィシー起こして事故らなくてよかった。富良野は…まぁ私は北の国のファンではないで、あまり…。ちなみにそんな富良野ですが、北の国からの舞台のすぐ隣に陸上自衛隊上富良野演習場があるので街中に自衛隊車両多かったりする。
 隣町の美瑛のパッチワークの丘はキレイでしたね。ちなみに私はそのパッチワークの丘からしばらく行ったあと出てくる田園地帯がちょうど季節もよく黄金色に広がっていたのがキレイだなあと思った。前日の宿で同宿のオヤジから田園がいかに素晴らしいかということを聞かされたので尚更ね(笑)。写真はない。正直この辺、早く旭川の休憩ポイントに行って刺された箇所を確認したかったので(笑)

 で、旭川の入浴施設で休憩。あーあ赤く腫れてるよ。ちなみにこの腫れはこの後2〜3日悪化し、刺されてもう一週間以上経ってるのに今なおまだ少し赤い。蜂恐るべし。

 めんどくさくなったので北海道では乗っても大して変わらんと言われる高速(道央道)に乗ることに。時間は変わらないかも知れんけど旭川の車とストップ&ゴーを回避できるだけでも私にとっちゃありがたい。ちなみに旭川から終点・士別まで。1100円。将来は最低でも名寄までは通す気だろう。

 えー北海道は一般道ですらところによってはぬわわkm/hで流れています。況や高速をや。ということでSTにとってキツイぬふわkm/h巡航。それでも少ないはずの後続車にどんどん抜かれるという(笑)。北海道恐るべし。事故ったらデッドオアアライブというのは本当ですね。

 んなわけで名寄到着。宿泊は名寄サンピラーYH。えーこの名寄サンピラーYHはもはやYHというよりペンションです。めちゃめちゃキレイ。しかもここに泊まると無料で近くの名寄サンピラー温泉につかれるという特典付。しかもしかも名寄の夜景と名寄の街を通過する最終のスーパー宗谷4号を見せてくれるというニクイ演出付でした。毎日やってるかは知らん。ちなみにオーナーはバイク好きでセローとバリオスの2台所有。シャイなカンジのする人のよさそうな方で翌日出発時も見送ってくださった。長期滞在したかったです。
名寄・夕暮れ 名寄

 ちなみに名寄も田園地帯がありキレイ。そして智恵文ひまわり畑というのがあって夏に行くと70万本のひまわりが咲くらしい。もちろん私はじき外れ。とりあえずここで一区切り。
posted by nyago at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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