2006年09月24日

北海道旅行記3

 出会いや何食ったかとかを省略しても長くなりますな。でももう勢いで全部書いちまえ。

 7日目 名寄→音威子府→浜頓別→猿払→宗谷岬→ノシャップ岬→稚内
猿払・シェルター 最北端の碑 宗谷丘陵 ノシャップ岬 利尻富士 夕暮れ

 名寄を出て、音威子府まではいい天気だったのだけどR275に入ると天気が下り坂でこの日は曇り&雨でした。
 
 左上・猿払のパーキングシェルター。夏期は単なる休憩所だが、冬になると風雪をかわす場になるのだろう。これも北海道ならでは。
 
 右上・まぁ有名な北海道最北端の碑ですな。ちなみにこの近くにGSがありそこで給油すると、日本最北端で給油した証明がもらえる。
 
 左中・宗谷岬自体もいいのだけど、宗谷岬のすぐ背後には宗谷丘陵がある。丘陵は牛が放牧されてるし、景色も良い。この日はダメでしたが…。
 
 右中・稚内市街を通過してノシャップ岬へ。宗谷岬があるせいで日本最北端にはなれないかわいそうな岬ながら、こっちの方が利尻・礼文やそこへ向かうフェリーがみれて変化がある。ただこの日は天気悪かったなあ。ちなみにここで3人組のおっさんのカメラのシャッター押してあげたらお礼に私を撮ってくれたがあまりにみすぼらしい格好なのでここではアップしない(笑)
 
 左下・利尻富士。まぁガスかかってます。ちなみに翌日のサロベツ原野・道道106号線利尻富士を見ながらになるのだが、翌日もガスがかかって見えず。残念。

 右下・ノシャップ岬から眺める夕暮れ。きれいだね。

 この日は稚内YH宿泊。なんというか、『めぞん一刻』のアパートみたいなYH。風情ありすぎ(笑)。この日は疲れと蜂に刺されやや熱発してたのですぐ寝てしまった。

 8日目 稚内→サロベツ原野(道道106号)→留萌→札幌→小樽→札幌
 
 ついに今回私にとって最終目的地であるサロベツ原野に突入です。この道は簡単に言えば原野を電柱も道路の端を表す柱もない、なーんもない道がただひたすら貫いているという、もう北海道でしか無理という道路です。名寄サンピラーYH一緒だったSR乗りの兄ちゃんも北海道1いい道と言ってただけのことはある。

 サロベツ原野道 サロベツ原野道

 左上・こんなカンジの道路が続きます。どーでもいいけどSTは後ろから撮るとリアタイヤの細さがばれてかっこ悪いな。
 
 右上・終点近く。この道路の端を表す柱が出てきたら終点が近い。写真には無いけどこの辺には巨大な風力発電のプロペラが30基近くあった。

DSCF0759.JPG DSCF0761.JPG

 左上・道道106号途中を曲がるとサロベツ原生花園に入っていけます。すさまじく何もありませんが、北を向くと牧場と民家が見え、南を向くと風力発電のプロペラが見えてしまうため感動度は釧路湿原のが上かも。ただ湿原と原野をくらべてはいかんかもしれんが。
 右上・サロベツ原生花園・レストハウス。ここに車・バイクを置いて、サロベツ原生花園へは徒歩コースが設定されてる。解説つきで面白かった。レストハウスには売店&軽食がある。

 キタキツネ キタキツネ2

 サロベツ原生花園から道道106号へ戻る途中キタキツネに遭遇。やはり私は野生動物との遭遇率はいいようです。バイクの爆音にビビらないこのキタキツネもやや困るが、それでも一応の野生はあるようで、近寄ると逃げる。車に轢かれないように気をつけて欲しいもんです。長生きしろよ。

 道道106号を抜けると、R232→R231。留萌支庁を縦断して札幌へ。ずーーーーっと日本海を右手に眺めつつ一気に札幌まで降りる。留萌あたりまでは交通量少なくめちゃめちゃ快走。天気も良かったしねえ。
 意外だったのは稚内→札幌っておよそ330kmしかないこと。ちなみに留萌入る手前のPで札幌から来たご夫婦に札幌からそのPまで2時間半と言われたので330km程度しかないことにうすうす気づいてた。その時点で11時で逆算すると13時半に札幌についてしまい、昼飯休憩しても14時くらい。友人はその日は家にいないとかいう空気読めないアホなので、急遽小樽にも行ってみることにする。
 結局札幌に着いたのは14時半くらい。一旦友人宅に荷物を置き、小樽へ。小樽へは修学旅行で行ったので懐かしい。でもこの日は三連休のど真ん中で人多く、街中は混雑…。どーせなら修学旅行ではできなかった視点から小樽を見てみようとR393に入り途中の展望台から小樽を望んでみた。
 小樽市内

 ここは夜景もきれいだろうね。

 一応、めちゃめちゃはしょってますが、これで私の北海道ソロツーは終わり。翌日は友人と札幌でスープカレー食って、フェリー乗って帰りましたよって話です。まぁここにも多少は面白い話もあるんですがこれも省略。
 まぁこんなもんで私の亡備録にはなるだろう。
 
posted by nyago at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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