2006年10月25日

安全保障とナショナリズム

 なんか壮大なタイトルだけど、内容は別にたいしたこと無い。私が安全保障論に興味あることを知ったある授業で一緒のキャリア公務員志望の人に声をかけられたと言うだけの話。

 彼はキャリア公務志望なのである一定以上ナショナリズムがあるらしい。この話は別なのでここでも書ききれないけど。

 で、私が安全保障に興味があるという一点だけで同類だと思ったらしい(苦笑。

 個人的に、私、少なくとも2,3年前よりだいぶリベラルに傾いてると思ってるんだけどなあ。

  まぁいい加減「安全保障論=ナショナリストの学」というレッテル張りやめた方がいいと思うけどなあ。多分私、とある教授にはあまりいい顔されてないし。およそ一般的に大学という場ではナショナリストと思われると迫害されます(笑)。(でも官僚なり公安関係の仕事なり自衛隊なりに行くと愛国心持ってないと迫害されというのもまた真でしょう)。つまり空気読めるやつが一番うまく世の中渡っていける(笑)。

 問題はどっちの方向性にしろ情緒的な感情に任せた平和主義なり安全保障論なりに任せるとこの国は「いつか来た道」を歩むだけになるような気がしてるだけです。

 主義ってのは麻薬でしょうな。分量間違えたらどえらいことになります。

 で、私に近づいてきたその人は国際経済・金融系に非常に精通した人。経済の世界って政治の世界とは比べ物にならないほどグローバル化が進んでて、国境なき競争が展開されてるのはご存知の通り。彼いわく、むしろそういうグローバル化を勉強して国家を意識したらしい。主観だけど経済の世界でエリートを目指す人のほうがむしろ国家を意識するのではないか?というイメージはある。

 ただ少なくとも、企業に必要なのは真の競争力なのであって今ぞろ「通産省と日本の奇跡」でも護送船団でもないという思いは素人ながらにあったりしますが。わたしゃこの辺、素人以外の何者でもないのでよくわからん。

 結論
 私はナショナリストではない。ただの自衛隊シンパです。むしろ「イージス艦かけええ!!」と叫んで写真撮ってる類の人に近い(笑)
posted by nyago at 01:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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