2007年09月16日

夏の収支が黒字な件

 私は馬券下手である。というかそもそも競馬を興行としてみてるのでそもそも儲けようという気もない。

 けれどなぜかこの夏はまぐれもあって黒字だった。
 冬と春の負けをとり返して、この夏友達と遊びに行った分くらいも差し引いて±0になるというかなりの私にしちゃかなりの儲けである(が、競馬場に行けば1レースで私の儲けを稼ぎ出してる勝負師もたくさんいるけれど)。

 ただ私の競馬哲学(というか日本の公営ギャンブル)ははっきりしてる。「競馬は儲からない」である。
 控除率20〜25%なんてそもそもギャンブルとして成立してない。控除率があるにしても胴元が損をする瞬間がない以上ギャンブルとは言えない。
 
 けれど、本物の「ギャンブル」ならば客を楽しませてある程度儲けさせて最後に身ぐるみ巻き上げるという、もう時代劇の「丁半」にさえ出てくる古典的だけれどなぜか嵌ってしまう常套手段にやられる可能性もある。これに嵌るとヤバイ。借金してまでギャンブルと言うアホな人まで出てくる。

 だから競馬みたいに初めから「儲からない」と匂わせているならばまだ健全と言うか胴元が良心的と言えるのかもしれない。

 競馬だけで生きてる人って見たことないしね。そんなやついねえよ。○万円勝った!!と声高に叫んでる人はその裏で×万円損してて当然。言わないだけです。予想屋家業をやってる人ならなおさら。

 まぁ多分私も秋競馬は負けて結局、元の鞘(大体年間収支が±0〜数千円の損or得)に収まる気がします。
posted by nyago at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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