2008年03月24日

さよならST250

 というわけで、今日、丸2年間連れ添った愛車とお別れしてきました。友人に譲渡。

 そんなわけで受け渡し場所と言うことでなぜか日曜の京大へ。滋賀の実家から京大までバイクで1時間半かからんかった。京大なら実家からバイク通学できたなとか思ったり。まぁ入学することができるわけもなかったんですがねw
 近くて果てしなく遠い大学ですな(笑)。

 そんなわけで、ラストツーリングも無難に終わり、名残惜しくもST250とはお別れでございます。

 よく働いてくれました。普段の通学・お出かけ用としても活躍したし、日本最北端の地にも行きましたし、最後にゃ東京からこれで帰ってきました。2人乗りで誰かを運んだことも多々ありました。ああ、そうそう東京生活の最終盤では初めて女の子も乗せました(笑)

 SUZUKI車は丈夫らしいですが、確かにその通りで、ほぼ何の故障もなく乗り切りました。これからもSUZUKIさんには安くて良い品を作っていただきたく思います。たぶん私はSUZUKIについていきます(笑)

 さて、バイクも降りたことだし、またひとつ、脱・学生気分でございます。心機一転で頑張ります。
 
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2008年03月21日

道中写真など

 やっとこさデジカメのソフトを家のPCにインストールしたのでこの前のバイク帰省の道中写真をアップしてみたり。

 @双葉SA.JPG ほうとう.JPG こんなメーター.JPG
 
 山梨県の双葉SAにて。とりあえず積めるだけ積んでみた。さらに私はここにリュックを背負う状態。この状態をして「夜逃げ仕様」と呼んでいる。荷物がずれてるように見えるけど、一応3重に固定してあるので微動だにしない。ていうか普通のボストンバッグなので堅く固定したら変形してしまったのです。

 で、双葉SAで早めの昼食。とにかく風で体力を奪われるので温かいものをということで山梨名物ほうとうを。味はともかく(失礼)暖まる食べ物だとは思う。

 ここまでで105km。正直、ああ、こりゃ実家までそう遠くないなとこの時点で確信する(一応500kmと予測していたので)

 寝覚ノ床2.JPG 寝覚ノ床3.JPG

寝覚ノ床4.JPG 寝覚ノ床5.JPG .

 長野県木曽郡にある、寝覚の床。木曽川が浸食されてナントカ岩がなんちゃらかんちゃらだそうです(何の説明にもなってない)
 きれいですね。すぐ脇をJR中央本線が走ってたりします。町営駐車場にバイク置いたんだけど、ここも観光シーズンは車でいっぱいになるそうです。
 犬を散歩中のおばあちゃんとか町の職員さんらしき人とか前の日記でも書いたGSの店員さんとか、田舎に行くとやたら話しかけられるのは田舎の人情味でしょうか。

ST@琵琶湖.JPG ST@琵琶湖2.JPG

 なんとなく無意味に琵琶湖とSTを並べてみた。彦根あたりから。冷静に今琵琶湖を眺めるとドでかいもんだなあと思う。
 東京の人にこれみせたら多少ビビってくれるかしら?
 
 東京人はいつか滋賀に来なさいw
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2007年11月10日

大型自動二輪の教習開始

 えー一応まだ進路が決まっていない身でありながら、多分大丈夫だろうという楽観主義のもと、10月は結果待ちで他にやることがなかったので派遣会社に登録して、暇な日はしこたま働いてました。

 で、結構なお金を作り出すことが出来たので大型自動二輪の教習につぎ込みました。当たり前だけど、完全に趣味の世界なのでこんなもんは親が援助してくれるわけもなし。

 さて大型自動二輪、指導員の方々にとにかくボコボコに怒られるwもう今までバイク乗ってたことを完全否定されたw。ヘルメットの被り方から姿勢からステップの足置くところからと徹底的に直されるw。もう私リアルで涙目w。曰く「悪い癖ついてるね」と。

 と言いつつ、なんとか今日は技能2時間分ハンコ頂きました。

 大型自動二輪の教習車は、HondaのCB750。750ccクラスの代表格ですね。年配の方は「ナナハン」と言えばこれを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 えーっとねえ、CB750ってむちゃくちゃ重い。その割りにというかそれゆえに、死ぬほどパワーがある。なんじゃこりゃ。2速でもすごいスピード出るんですけど。この辺が趣味の世界ですな(公道で大型の性能をフルに発揮するとすぐに赤キップ貰うでしょうねw)
 ただ重いだけあって、すごいスパッと倒れてくれる。スラロームがむしろやりやすい。が、平均台が難しい。クラッチあけるとすぐにスピード出るし。10秒持続かぁ…。中型は7秒なのにのう。

 あと油圧式クラッチ。これも重てぇ…。ワイヤー式のST250ですら一日中乗ってると、左指がつりそうになるのに。大型クラスを一日中乗るのは疲れそうですな(特にギアチェンジの忙しい街中じゃ)。

 てなわけで、頑張って指導員にフルボッコにされつつ夢の大型自動二輪の免許をゲットしたいと思います。

 それにしても、教習所からの帰りは自分のバイク(ST250)なんだけど、250ccクラスで単気筒、CB750と比べて乾燥重量が約100kg違うとあっては、ST250がオモチャにさえ思えた(笑)。
 ST250も250ccクラス単気筒ストリートユースの中では車格があるほうなんですがねえ…。まぁシングルとマルチなのが一番の違いなのでしょうけれど。

 ちなみに私が通ってるのは東京・立川のトヨタドライビングスクールさんです。なんかこう書くと指導員が鬼のように思われるかもしれませんが基本的にそんなことはないです。怒られたのは全く私の「悪い癖」のせいなわけでw。
 
 むしろここは私が普通自動車の免許とった他所の某教習所より指導員の方々の熱心さや丁寧さはいいと思います。無意味に怖いこともないしね。
posted by nyago at 21:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

紅葉の甲州路を行く

 明日ゼミ生の友人と行こうといってたドライブが諸事情により中止になってしまったので、じゃあ今日一人でぶらっと走ってこようと思い、バイクで走ってきました。ST250は来年、友人に3万円で叩き売る予定なので(良心的な価格である)、最後に乗りたおしておきたいしね。で、コースはこちら↓地図.gif

 ルートはだいたいこんなカンジ。
自宅→奥多摩周遊道→大菩薩ライン・柳沢峠(R411)→R20(甲府市内)→R140→R358(旧上九一色村)→R139(青木ヶ原樹海・富士吉田市)→中央道(河口湖IC→相模湖IC)→R20(ほぼ自宅まで)

 本日の走行距離は約260km。直線距離になおすと東京から浜松くらいまでいけるか?自宅出たのはお昼の12時半、自宅帰還は19時すぎ。最後50km弱を高速でワープしたからこんなもんですか。
 ちなみに本日のコース、バイクで行くのはギリギリ11月中旬くらいまでが限度。あとは寒すぎてキツイ。てか今日でもやばかった。

 今日は天気よろしからず。奥多摩周遊道でモヤかかって雲の中走ってる。ちなみに都民の森は10℃でした。
都民の森08・10・31 モヤかかりすぎ
・都民の森。まぁ紅葉のいい時期でしょうかね。
・奥多摩周遊の後半・奥多摩側はほぼ雲の中を走ってた気がする(笑)実際標高は全然高くないんだけどな〜。
 
 ただ山の天気は変わりやすいもの。奥多摩周遊を抜けて山梨県側はどうやら若干天気がよさそう。
奥多摩湖 R411紅葉 カウルから 際どい

・こう見るとやっぱ高いのかね。
・R411は実際走ってるとそこまでな見所はないんだなあ…。多摩川の源流ともいえる渓流があるのでそこに降りたらいいんだろうけど、わたしゃめんどいので行かないw
・私のST250にはハーフカウル(ブラストバリアー)がついてたり。
・R411は落石とか道路が割れてたりとか結構カオスな道。で右下の写真は土砂崩れを紙一重で防いでる場所。すぐ下がもうR411です。山梨県もっと頑張って!!(ちなみに落石やら何やらで工事中の箇所も2,3箇所あったので山梨県はやれることはやってるはず)

柳沢峠08・10・31

 柳沢峠。スカッと秋晴れになるとここから富士山が綺麗に見えます。が、今日は問題外(苦笑)。他の方が撮られてネットにアップしてるでしょうから見てみたい人は「柳沢峠 富士山」あたりで検索してみましょう(他力本願

 さて、柳沢峠から富士山が見えなかったので、根性で河口湖のあたりまで富士山見に行くことにする。甲府市内からR358にはいり、一時、日本一有名な村だった旧上九一色村をぶち抜く。ちなみにこの上九一色村は現在、分割され甲府市と富士吉田市に再編された。

 で、まぁ富士山なんですがね。この辺ですげぇ曇って、しかも寒い(9℃)。まぁ富士山なんぞ見れるわけもなく。道の駅なるさわから。
雲の中のフジ DSCF0822.JPG

 左が今日。右はほぼ一年前同じ場所から。

 というわけで今度秋晴れの日に昼間に富士山にリベンジして、もうしばらくバイクには乗らないという日が来そうです(12月〜1月はどっか遠出は不可能。この辺も雪害にあうだろうし。)

 帰りは中央道ぶっとばして帰ってきた。ST250でもなんとか制限70km/hの中央道は対応可能。
 
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2007年05月23日

狭隘な国土に過大な人口

 タイトルのような表現は各省庁が製作する白書によくでてくるんですが、これを実感できるようなのが私がバイクで峠なんぞに行ったときですな。

 さて本日、天気予報みたらクーラー付けざるを得ないようなクソ暑そうな日なのに、はしかでうちの大学は閉鎖されてて大学に逃げ込むこともできないので、「よし今日は休憩!」ということでバイクで秩父方面へぷらぷらと走ってきました。

 長いので続きを読みたい人だけクリックしてください
posted by nyago at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

ST250・リアタイヤ交換

 バイクネタ。ST250の純正タイヤが寿命を迎えたのでタイヤ交換に行ってきました(リアのみ)。履かせたタイヤはIRCのGS-19。

リアタイヤ1 DSCF0959.JPG
 このパターン結構好きです。

 はじめDUNLOPのTT100GPにしようかと思いましたが、消しゴムタイヤといわれるこのタイヤは私の意図する使途と違うのでやめました。

 で、レッドバロンで交換したわけですが、タイヤ交換したいと電話で言ったら「在庫ありますよー」とだけ言われたので(ST250の純正か。まぁ長持ちするし安そうだしそれでいいや)と思い、私「じゃあお願いしまーす」。この辺の私、深く追求しない投げやりっぷり。
 
 で、なぜかGS-19が履かされてたという。嬉しい誤算。

 一応なぜGS-19なのかと聞いてみたら、「純正と一緒についてくるもんです」と。レッドバロンがSTを納入したとき一緒に買うのか、SUZUKIにそうしろといわれてるのかIRCタイヤからプッシュがあるのかは知らんがそういうことらしい。まぁ冷静に考えればST純正の謎の台湾製タイヤが流通してなさそうだしな。

 さてお値段の方はタイヤが6980円、工賃が3700円でここにバランス調整なるものがついて500円、そして消費税乗りまして11730円。某通販サイトでいたらタイヤが6720円なのでこんなもんでしょう。送料を加味すれば通販の方が高くなりそうだし。

 なぜか今日は、チェーン調整とドラムブレーキの遊びの調整もしてもらったのでありがたい。これは無料。特にブレーキの遊び調整は良かった。今まで12000km一度も調整してなかったので遊びが多くなってたみたい。リアブレーキが使いやすくなりました。安全度アップ。

 そんなわけでレッドバロンには優秀でサービス精神旺盛なメカニックマンがいらっしゃいます。ありがとうございやす。(と、ここで露骨にレッドバロンの回しもの的発言(笑)。いやホントのところ毎度、素人な私は助かってるんやけどね)
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2007年01月26日

当て逃げか?

 久々にST250ネタ。

 えー昨日の話だけど予備校のバイク置き場にバイク置いてたら、なんか派手に倒れてた。左側に倒れてたので、メットが一部破損、ただでさえ使いにくいメットホルダーが奥に陥没してさらに使い勝手が悪くなるという…。この壊れっぷり、普通に倒れただけではつかないだろう…。

 はじめ風で倒れたか?とか思ったけど、他のバイクや隣の自転車すら倒れてないのでそれはないと思う。だいたい150kgに近いバイクが風でスタンド出してる左側に倒れるなんてありえない。んでよく見たらマフラーにもなにやら派手な傷が…。

 まぁ普通に考えれば、他の車やバイクが私のバイクのマフラーに接触→左側に転倒ってカンジかな。確証がないので何ともいえないが。状況的に。ちなみにバイクの向きも90°変わってたのもこれなら説明つくし。

 えーそれでもさすが、ケチるとこケチってるくせに重要な部分は丈夫なSUZUKI車である。駆動系、保安装置系、制動系等は無事でそのまま帰ってきましたとさ。ただメットは買い換えた方がいいかも知れんなあ…。メットって意外に高いんよ…。

 もう走行12000kmに到達しようという我がST号ですが、今回の件に限らず大小さまざまな傷があったりしてもう中古で売るってのは無理だなこりゃ。まぁ売る気もないが。

 そろそろ後輪にスリップサイン出てきたのでタイヤ交換の時期。とりあえずダンロップのTT110履かせてみようかなと思ってます。単にパターンがかっこいいってだけの理由だけど。

 今年も無事故、今年は無違反、で過ごせればいいなと思います。
posted by nyago at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ST250インプレ

 ST250の走行距離が10000km超えたヽ(´ー`)ノ
ヒマなのでインプレでも書いてみるか。
☆いいところ。
・乗り出し&維持費が安い。
・燃費良すぎ。街乗り25〜30km ツーリング30〜35km
・低速トルク太い。
・必要最小限の性能→スピード違反になりにくい。
・足つき良すぎ。私身長175cmで両足べったり。身長150cm台の人でも足つくだろう。
・12Lタンク。満タンから300kmくらいまで給油の心配しなくていい。
・以外に車格があるので値段のわりにかっこいい。

☆悪いところ
・積載性ナシ。純正リアキャリアがないのはどうよ。
・もう散々言われてるがリアウィンカーの位置。SUZUKIさんは何を狙ってあの位置にしたんだ?(→ちなみに私は移設済み)
・ハザードが無い。中央道、小仏峠の渋滞時、ハザードを点灯しないのでマナーの無いやつだと後続車に思われてることだろう…。ちなみにグラストラッカーにはあるらしいが、あっちの方が使わないと思う…。
・なぞの純正台湾製タイヤ。スペックが不明である。

☆良くも悪くも…
・個人的には音がうるさいと思うのだが、前の家の人が乗ってるXJRは音が静か過ぎて逆に怖そう…。
・軽い。取り回しは楽だが、近状の陸橋で冬の強風に煽られて、対向車線にはみ出しかけたことあり。あと高速でも結構ビクビクもの。

 無理さえしなけりゃなんでもできます。感覚として最高速は恐らく120kmくらいなので飛ばしたい人にはお勧めできないかな。ストリートネイキッドと分類されるみたいですが個人的には街乗りに加えてまったり行くツーリング向きだと思います。
 街のりオンリーならTW、バンバン、グラトラ、FTRなどのほうが車格が小さい分有利なんじゃないかな?とは思います。

 排気量小さくして、価格をぐっと抑えてみたSUZUKI版SRになって欲しいのだが、パーツも少なく、カタログ落ちの噂も絶えないので無理かなあ。個人的にSRより維持費安い、乗り出しが安いでいいカスタムベースだと思うんだけどなあ。
posted by nyago at 15:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

北海道の写真放出

 人&馬が写ってる写真は一応ここでは放出しませんのでそれ以外さしさわりのないものを中心に。

うにいくらホタテ丼 ホタテ

 稚内で食ったうにいくらホタテ丼とホタテ。うまかった。

7777,7km達成

 稚内市内で7777,7km達成。ちなみに今は8600km強。もうチェーンが限界です。同じチェーンで伸びきってる部分と緩んでる部分があるという。スプロケット痛めそうだから明日あたり交換。
 ちなみに北海道では燃費はだいたい35km/lという驚異的な燃費。それでもかなり飛ばしてるからもっと優しく乗れば40km/lとかも可能だろう。恐るべしST。

 稚内市内

 稚内は道北では随一の都会です。ちなみに街中の標識とかロシア語併記だったり。街中にロシア人っぽい人多いしダイソーもロシア人ばっかだった(笑)。冷戦は遠くになりにけり。ですな。

 ジンギスカン

 順序狂うけど札幌で食ったジンギスカン。おいしかった。

 丸太小屋

  『北の国から』で火事で全焼することになる丸太小屋。実際は移築保管されてます。

 メット

 宗谷岬でメットを撮影。わかりにくいかもしれないけどメットにぶつかって死んだ虫の死骸がつきまくってます。バイクに取り付けてある風防(ブラストバリアー)&ヘッドライトにも結構ついてるので軽く虫の虐殺所化してしまった。ふわわkmでぶつかると虫も潰れるもんですな…。ちなみに名寄でであったSR乗りの兄ちゃんはバイザーがないジェット型のメット+サングラスなのでもっとかわいそうなことになってたな…。
 季節によりますが北海道ではちゃんとしたバイザー付のメットをお勧めします。

 ガソリンレシート

 宗谷岬SSのレシート最上部…。(=゚ω゚)ノ←なんでこいつがいるんだろう(耳省略)。ちなみにレシート&旗&証明書もらうために2Lとか3Lで給油する嫌な客である。でもSTで10L以上の給油なら350km移動しないとありえないしなあ。
posted by nyago at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道旅行記3

 出会いや何食ったかとかを省略しても長くなりますな。でももう勢いで全部書いちまえ。

 7日目 名寄→音威子府→浜頓別→猿払→宗谷岬→ノシャップ岬→稚内
猿払・シェルター 最北端の碑 宗谷丘陵 ノシャップ岬 利尻富士 夕暮れ

 名寄を出て、音威子府まではいい天気だったのだけどR275に入ると天気が下り坂でこの日は曇り&雨でした。
 
 左上・猿払のパーキングシェルター。夏期は単なる休憩所だが、冬になると風雪をかわす場になるのだろう。これも北海道ならでは。
 
 右上・まぁ有名な北海道最北端の碑ですな。ちなみにこの近くにGSがありそこで給油すると、日本最北端で給油した証明がもらえる。
 
 左中・宗谷岬自体もいいのだけど、宗谷岬のすぐ背後には宗谷丘陵がある。丘陵は牛が放牧されてるし、景色も良い。この日はダメでしたが…。
 
 右中・稚内市街を通過してノシャップ岬へ。宗谷岬があるせいで日本最北端にはなれないかわいそうな岬ながら、こっちの方が利尻・礼文やそこへ向かうフェリーがみれて変化がある。ただこの日は天気悪かったなあ。ちなみにここで3人組のおっさんのカメラのシャッター押してあげたらお礼に私を撮ってくれたがあまりにみすぼらしい格好なのでここではアップしない(笑)
 
 左下・利尻富士。まぁガスかかってます。ちなみに翌日のサロベツ原野・道道106号線利尻富士を見ながらになるのだが、翌日もガスがかかって見えず。残念。

 右下・ノシャップ岬から眺める夕暮れ。きれいだね。

 この日は稚内YH宿泊。なんというか、『めぞん一刻』のアパートみたいなYH。風情ありすぎ(笑)。この日は疲れと蜂に刺されやや熱発してたのですぐ寝てしまった。

 8日目 稚内→サロベツ原野(道道106号)→留萌→札幌→小樽→札幌
 
 ついに今回私にとって最終目的地であるサロベツ原野に突入です。この道は簡単に言えば原野を電柱も道路の端を表す柱もない、なーんもない道がただひたすら貫いているという、もう北海道でしか無理という道路です。名寄サンピラーYH一緒だったSR乗りの兄ちゃんも北海道1いい道と言ってただけのことはある。

 サロベツ原野道 サロベツ原野道

 左上・こんなカンジの道路が続きます。どーでもいいけどSTは後ろから撮るとリアタイヤの細さがばれてかっこ悪いな。
 
 右上・終点近く。この道路の端を表す柱が出てきたら終点が近い。写真には無いけどこの辺には巨大な風力発電のプロペラが30基近くあった。

DSCF0759.JPG DSCF0761.JPG

 左上・道道106号途中を曲がるとサロベツ原生花園に入っていけます。すさまじく何もありませんが、北を向くと牧場と民家が見え、南を向くと風力発電のプロペラが見えてしまうため感動度は釧路湿原のが上かも。ただ湿原と原野をくらべてはいかんかもしれんが。
 右上・サロベツ原生花園・レストハウス。ここに車・バイクを置いて、サロベツ原生花園へは徒歩コースが設定されてる。解説つきで面白かった。レストハウスには売店&軽食がある。

 キタキツネ キタキツネ2

 サロベツ原生花園から道道106号へ戻る途中キタキツネに遭遇。やはり私は野生動物との遭遇率はいいようです。バイクの爆音にビビらないこのキタキツネもやや困るが、それでも一応の野生はあるようで、近寄ると逃げる。車に轢かれないように気をつけて欲しいもんです。長生きしろよ。

 道道106号を抜けると、R232→R231。留萌支庁を縦断して札幌へ。ずーーーーっと日本海を右手に眺めつつ一気に札幌まで降りる。留萌あたりまでは交通量少なくめちゃめちゃ快走。天気も良かったしねえ。
 意外だったのは稚内→札幌っておよそ330kmしかないこと。ちなみに留萌入る手前のPで札幌から来たご夫婦に札幌からそのPまで2時間半と言われたので330km程度しかないことにうすうす気づいてた。その時点で11時で逆算すると13時半に札幌についてしまい、昼飯休憩しても14時くらい。友人はその日は家にいないとかいう空気読めないアホなので、急遽小樽にも行ってみることにする。
 結局札幌に着いたのは14時半くらい。一旦友人宅に荷物を置き、小樽へ。小樽へは修学旅行で行ったので懐かしい。でもこの日は三連休のど真ん中で人多く、街中は混雑…。どーせなら修学旅行ではできなかった視点から小樽を見てみようとR393に入り途中の展望台から小樽を望んでみた。
 小樽市内

 ここは夜景もきれいだろうね。

 一応、めちゃめちゃはしょってますが、これで私の北海道ソロツーは終わり。翌日は友人と札幌でスープカレー食って、フェリー乗って帰りましたよって話です。まぁここにも多少は面白い話もあるんですがこれも省略。
 まぁこんなもんで私の亡備録にはなるだろう。
 
posted by nyago at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

北海道旅行記2

 北海道旅行記と題していちいち10日間あったこと感じたことを文章で書いてると時間かかりますんで、一気に写真で追ってみましょう。

 3日目→札幌→伊達メジロ牧場。写真なし。(メジロドーベルの写真がありますが、それこそウン億の価値があるお馬さんなのでメジロ牧場の許可なしにここにアップするのはやめとく。伊達のメジロ牧場のある丘陵地帯から海を眺めたのはキレイでしたが、これは写真がピンボケ。残念。)

 4日目 札幌滞在。豚丼とジンギスカン食う。

 5日目〜6日目 札幌→浦河→帯広。帯広→富良野→美瑛→旭川→名寄。
 
 ナリタブライアン・墓 DSCF0703.JPG
 十勝平野・霧 狩勝峠
十勝平野・狩勝峠

 左上・競馬フリークでなくとも名前はご存知であろう三冠馬・ナリタブライアンのお墓。ちなみにこのお墓がある優駿SSにはオグリキャップやマヤノトップガンがいるがこちらは見学不可。残念。
 
 右上・R236天馬街道の野塚トンネル。4232mで道内最長。このR236、北海道には珍しくある程度の峠道なのだけど交通量皆無で60km以上GSがありません(笑)。途中でバイクぶっ壊れて動けなくなったら熊とか出てきそう。

 左中・この日泊まった帯広の某ライハの朝。すげえ霧。十勝平野の霧は有名らしい。でも8時前にはさーっと晴れるから不思議。このライハで出会った人も変人が多かったが長くなるので省略。

 右中&左下・6日目、帯広から富良野に行く途中の狩勝峠にて。遠くに見えるのは海ではない。つまり大草原地帯もこんだけ広いと海に見えるようですな。
 
 今回の旅、最大のハプニングは富良野で3回蜂に刺されたこと。しかもバイク走行中に。我ながらありえないと思うが、あの腫れ具合と痛みから蜂だろうなと思う。アナキラフィシー起こして事故らなくてよかった。富良野は…まぁ私は北の国のファンではないで、あまり…。ちなみにそんな富良野ですが、北の国からの舞台のすぐ隣に陸上自衛隊上富良野演習場があるので街中に自衛隊車両多かったりする。
 隣町の美瑛のパッチワークの丘はキレイでしたね。ちなみに私はそのパッチワークの丘からしばらく行ったあと出てくる田園地帯がちょうど季節もよく黄金色に広がっていたのがキレイだなあと思った。前日の宿で同宿のオヤジから田園がいかに素晴らしいかということを聞かされたので尚更ね(笑)。写真はない。正直この辺、早く旭川の休憩ポイントに行って刺された箇所を確認したかったので(笑)

 で、旭川の入浴施設で休憩。あーあ赤く腫れてるよ。ちなみにこの腫れはこの後2〜3日悪化し、刺されてもう一週間以上経ってるのに今なおまだ少し赤い。蜂恐るべし。

 めんどくさくなったので北海道では乗っても大して変わらんと言われる高速(道央道)に乗ることに。時間は変わらないかも知れんけど旭川の車とストップ&ゴーを回避できるだけでも私にとっちゃありがたい。ちなみに旭川から終点・士別まで。1100円。将来は最低でも名寄までは通す気だろう。

 えー北海道は一般道ですらところによってはぬわわkm/hで流れています。況や高速をや。ということでSTにとってキツイぬふわkm/h巡航。それでも少ないはずの後続車にどんどん抜かれるという(笑)。北海道恐るべし。事故ったらデッドオアアライブというのは本当ですね。

 んなわけで名寄到着。宿泊は名寄サンピラーYH。えーこの名寄サンピラーYHはもはやYHというよりペンションです。めちゃめちゃキレイ。しかもここに泊まると無料で近くの名寄サンピラー温泉につかれるという特典付。しかもしかも名寄の夜景と名寄の街を通過する最終のスーパー宗谷4号を見せてくれるというニクイ演出付でした。毎日やってるかは知らん。ちなみにオーナーはバイク好きでセローとバリオスの2台所有。シャイなカンジのする人のよさそうな方で翌日出発時も見送ってくださった。長期滞在したかったです。
名寄・夕暮れ 名寄

 ちなみに名寄も田園地帯がありキレイ。そして智恵文ひまわり畑というのがあって夏に行くと70万本のひまわりが咲くらしい。もちろん私はじき外れ。とりあえずここで一区切り。
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北海道旅行記

北海道旅行記
1日目〜2日目(自宅〜大洗・フェリー〜札幌)

 北海道旅行であったことを時間を追って記録しておきます。

 大洗まではR6ひたすら北上で無事フェリーターミナルに到着。フェリーターミナルでは陸上自衛隊のトラック発見。んで待合室には迷彩服の強面集団もいた。北海道に行くのか帰るのかは知らんけどまぁ出張だわな。
 出張で自分たちの車両とフェリーで19時間かけて移動する公務員って自衛隊くらいじゃないだろうか…。(人数にもよるけどフェリー&車なら飛行機&電車なんかより格段に安い)。北朝鮮のミサイル騒動で予算がついても末端までその予算は降りてこない悲しさ。

 フェリーのバイク置き場で50ccカブで日本一周してるとか言うかなりの変人に出会う。色々話を聞いたけど、曰く、今まで一番良かったのは屋久島だったとか。今度行ってみたいな。

 フェリーは私は学割が効くので二等寝台にしました。(ちなみに前述の自衛隊員は二等…)。行きのフェリー「さんふらわあ」の寝台は二段ベッドではないのでかなり快適でした(帰りの「へすていあ」は二段ベッド)。

 フェリーは快適でレストラン・大浴場・ゲームコーナー・マリンシアターともはやホテルです。大浴場はサウナ付。しかも展望浴場なので大海原を見ながらの入浴。私はアホなので苫小牧までの19時間のうちに3回入った(笑)。

 苫小牧には無事定刻通り到着。降り立ったら、空気が涼しく、広大な大地をすぐ眺めることができるのでやはり雰囲気が違う。5年ぶりくらいの北海道である。

 苫小牧〜札幌まではえーと自衛隊多すぎ(笑)。自衛隊の駐屯地やら車両やら。まぁそれもそのはずで冷戦期にゃソ連侵攻を本気で考えてたわけで。当然ソ連は兵站などを考えると北方領土経由で北海道から侵攻してきますわな。
 ですんで北海道は自衛隊施設がメチャメチャ多いし、しかもそれが過疎の自治体の利害とも合致したわけですな(ちなみに道北の方いくと「自衛隊歓迎」という自治体による看板立ちまくり)。ちなみに旭川の陸上自衛隊第2師団は陸自きっての先鋭部隊です。

 そんな場所なので長沼とか恵庭とか大学で憲法やった人なら誰でも知ることになる地名を横目に見つつ一路札幌へ。友人が外出中なので、とりあえず市内をバイクで走り回ってみる。都会やねえ。車&人多すぎ。でも除雪のために道が大きめなので楽ですがね。

 で、友人とは無事再会。布団買って来てくれたらしい。愛いやつじゃ。土産とか何も持ってきてないけどな。その夜は寿司食って、私はひたすら友人の家で浦沢直樹の『20世紀少年』を読む。何しに来たのかよくわからないけど、これがまぁ2日目までの概要です。そんなわけで以下写真。

 甲板から バイク置き場にて きっちょむ クルル

左上・フェリーから北海道見えた時。なんかやたら子どもが嬉しそうにはしゃいでたな。

右上・これから2000km以上酷使される私のST号。苫小牧港に入り固定を解いたときなぜか左前ウィンカーのカバーがはずれ、隣の兄ちゃんに拾ってもらう。「いきなり不吉ですねえ」と言われ軽く凹む。まぁウィンカーのカバーとか手で簡単に外せる仕様なんだけどね。

左下・友人。肖像権?知ったこっちゃあるか。偏差値高いくせに水爆を水中用原爆とか軽油を軽自動車用オイルと勘違いしてたかわいいやつ。

右下・友人が飼うペット。モルモットのクルル。臆病者。私は餌やりすぎで肥えさせてみた。いつか食ってやる。
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2006年09月19日

北海道から帰ってきました

 というわけで私の旅は終わりました。明日から急ピッチで日常への復帰です。旅であったこと面白かったことはおいおい書くことにします。疲れた。とりあえず記録的なものを書いておくか。
日程:9/10〜19
フェリー:行き・さんふらわあ。帰り・へすていあ。
行動記録
1日目:自宅〜大洗→フェリー 走行150km強。
2日目:苫小牧〜札幌 走行60km強 友人宅泊
3日目:札幌〜定山渓〜中山峠〜洞爺湖〜伊達・メジロ牧場(日帰り往復)    走行 300kmくらいだったかな 友人宅泊
4日目:札幌 走行10kmくらい 友人宅泊
5日目:札幌〜苫小牧〜門別〜浦河〜(天馬街道)〜大樹〜帯広 
   走行400km弱 某ライハ宿泊
6日目:帯広〜狩勝峠〜富良野〜美瑛〜旭川〜(道央道)〜士別〜名寄 
   走行400km弱 
   名寄サンピラーYH宿泊
7日目:名寄〜音威子府〜中頓別〜浜頓別〜猿払〜宗谷岬〜宗谷丘陵〜稚内〜   ノシャップ岬〜稚内
   走行300km弱
   稚内YH宿泊
8日目:稚内〜サロベツ原野〜天塩〜苫前〜留萌〜石狩〜札幌〜小樽〜札幌
   走行410km強  友人宅泊
9日目:札幌〜苫小牧→フェリー 80km強
10日目:大洗〜霞ヶ浦〜自宅 走行180km強。

総走行距離:2300km弱。(参考・東京〜与那国島でだいたい2000km)

走行距離は町の間を結ぶ直線距離ではなく、遠回りしたり、街中を散策したりした総距離です。よってこれを見て旅の参考にはなさらないでください。たとえば5日目は帯広市内で買い物、食事、給油と街中を走り回ってやったのでそれだけで30〜40km増しです。つか大洗〜自宅すら行きと帰りでは距離違いますし(帰りは霞ヶ浦見たかったので遠回りした)。

 とりあえず今思っても印象的なこと3点。
・帯広でガソリンが1L129円だったこと
・富良野で3箇所ほど蜂と思われる虫に刺されて足がパンパンに張ったこと。
・帰りのフェリーが相当揺れて、初めて乗り物酔いを経験したこと。

…。感動的な思い出も一杯あるのになぜかどうでもいいいことと悪い思い出しか思い浮かばんという…。では今日は寝ます。おやすみ。
posted by nyago at 23:47| Comment(7) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

旅行3日目まで終了 

 えーとりあえず札幌の友人の家のPCから更新。以下今まであった出来事を箇条書き。

・出発の日、東京33℃→北海道は20度℃前後。ちなみに夕方とか峠とかは15℃くらいまで落ちる。
・フェリーの快適さに驚いた。動くホテルだね。
・フェリーで50ccカブで日本一周してるという変な北海道人に出会う。日本全国の旅が聞けて面白かった。
・フェリーの風呂が素晴らしく快適。サウナまである。動く大海原を眺めつつつかる大浴場は素晴らしい。19時間の航海で私は3回も入りましたとさ(笑。
・北海道の道路はやはり流れが速いけど、それ以上に気になるのが交通量の多い国道では轍が深すぎる。過積載のトラックの往来が多いのかな。
・メジロドーベルに会ってきた。
・つかホントはメジロブライトのお墓参りに行こうとしたんだけど、洞爺湖のメジロ牧場にあるらしい。私は伊達の方に行ってしまった。ちなみに洞爺湖の方にはパーマーやティターンもいるらしい。ミスったなあ。
・メジロ牧場では神奈川から来たという会社員さんと競馬トークに花が咲いた。やはり浦河とかの牧場地帯も行きたいなあ。
・洞爺湖温泉につかってきた。平日なのでめちゃめちゃすいてていい湯でした。
・北海道の人の人情は深い。どこに行っても「道内周ってるの?」「どこから来たの?」と言ってもらえる。都会では忘れ去られた人情ですねえ。

 人との出会いはいい出会いが多いです。今のところ。詳細に書くと書ききれないのでこの辺で。では。
posted by nyago at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ST250北海道走行装備・明日出発します。

 明日北海道へ向けて出発します。で、明日の朝に荷物積んで、「ちょ、積みきれねえwww」っていう事態が起こると実際は全然笑えないんで今日大まかに荷物作って積んでみた。
DSCF0670.JPG

 お金が無いので、ツーリング用のリヤバックなんて買えないので自前のボストンバッグ。バッグの上に載ってるのはカッパ(900円)、シェルフ(2500円)が入った袋と安いマット(1000円)。我ながら安すぎる(笑)。
 北海道ツーリングというと銀マットが定番だけど、私はキャンプしないし、銀マットは日常の汎用性低いんでやめときます。私のこのマットなら北海道旅行終わって部屋にひいといてもまぁ使えるしね。
 前方のタンクの上にあるのはタンクバッグ。これだけはぼちぼちいいやつだけど、シーズンが終わったのか20%オフで売られてました。7000円くらい。

 でやってみて積める事はわかったんだけど、なんというかめちゃめちゃ「かっこよさ」がない(笑)。ツーリング行くっていうより単なる夜逃げくせえ(笑)。さすが自前のバックとか使ってることだけはある(笑)
 ちなみにここにさらに私はリュック背負う予定なのでさらにかっこわるさアップ(笑)。いやお土産とか買ってバックに入れてネットでくくりつけるとけっこうすごい圧力なので壊れちゃうだろうからね…。どうしてもリュックは必要です、ええ。

 荷物は巨大だけど9割衣類です。札幌に行くし、宗谷岬にも行きたいので、Tシャツからタートルネックまであるという全気候方装備だからね。まぁいらなさそうな荷物は札幌の友人の家に置いて北海道まわれば良いや。

 さて未だにどこ行くか決めてません。「走ること」が目的なので、札幌→富良野→旭川→稚内→紋別→網走→中標津→札幌とかいう強行日程やってやろうかなとか思ってます。北海道周るのは3泊4日の予定です。

 つか明日の茨城の大洗港まで行くのがまず冒険。高速なんて使いません。お金ないんで。というわけで多摩の私の家から大洗まで下道。都心ぶち抜くあたり実は北海道走るよりはるかにしんどそう…。

 では行ってきます。生きてたらそのうち更新します。
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2006年09月06日

どこ行こうかしら

 この国ほど本音と建前が重要な社会も無いのではないかなと思いつつ、本日雨だったので一日家で課題などしてすごす。

 さて北海道行く行くと言いつつ、まったく計画なんて無いわけで、
 「さーてどこへ行こうかしら。北海道は広大だわ」(by某少佐)という状態です。

 高校の修学旅行で道東を中心に回ったので今回のターゲットは道央&道北なわけですが、どこ行こう(笑)。つか宿もライダーハウスにしようかと思ったけどさすがにそれだけじゃきついし、どないしようかしらねー。ユースホステルも考えようかな。

 まー大体私のバイクで一日どれくらい走れるかも実のところわからんしねー。

 つか高校の修学旅行で釧路湿原とか摩周湖とか網走刑務所とか、通過しただけなら常紋トンネルとか、かなり良いところ行ってる(笑)。高校のあの旅行のルート考えた先生すげえな(笑)。

 富良野、旭川、稚内あたりを中心に周ってみようとは思います。つっても走ることそのものが目的化してる私なんぞは北海道のただっぴろい道走れりゃそれでいいんですがね。ではでは。

 あと3日はまだまだ頑張ります。
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2006年08月31日

モーターサイクルダイアリーズ

 ゼミの横須賀研修がなくなってしまったこと+希望のフェリーがとれなかったことで9/10〜19とかいう長大な期間で北海道に行くことにしました。つっても10〜11と18〜19はバイクで自分の部屋⇔港⇔友人宅を自走&船旅なので実質フルに北海道満喫できるのは12〜17なのでそう長すぎるわけでもないのかも。

 さーて北海道といってもどこ行こうかしら。札幌では友人宅に転がり込みますけど、北海道回るのは一人で寝袋持ってライダーハウスを利用する予定なので気がむくままに好き勝手に走ろうかな。
 
 あんまり観光地の確認作業に終始するのもよくないだろうしね。

 引退したお馬さんたちを見に行きたいな。んでナリタトップロードやメジロブライトのお墓参りとかできんかな。かつて稼がせてもらった競馬場で楽しませていただいたお馬さんたち。どうでもいいけど私が好きだった馬は死んでしまったり中国に輸出されたり(クリスザブレイヴ)というのが多くて悲しいですな。

 じゃあと10日は勉強頑張ります。
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2006年08月21日

野生動物

 今日野生のリスっぽいのを普通にひき殺しそうになりました。どんぴしゃのタイミングで飛び出すリスも頭いいんだか悪いんだか…。あ、場所は秩父方面の某国道(酷道ですがね…)です。

 どうでもいいけど私意外に野生の動物は見てるかな。タヌキ、猿、アライグマっぽいやつ、キタキツネ、鹿。んで今回のリス。あとは…熊か。あまりお会いしたくないですな。イリオモテヤマネコは友達になりたいなあ。でも結構強いらしいけど。

 あと埼玉県とか群馬県の田園地帯っていいですね。盆地で山がないのか、建物さえなければ地平線が見えそう。長野や山梨のどこまで行っても山ってのも悪くは無いけどね。
posted by nyago at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

何も考えないでいい時間

 ついつい危険とは自覚しつつ、夜に走りたくなる。
 なんというか何も考えたくない時間があるんだと思う。そんなわけでさっきR16を北上してみた。横田の米軍基地の広さにビビる。ぼーっと川越まで入ってこのままさいたまから都心回って帰るのも一興かなと思いつつもやっぱりめんどくさいので所沢から西武球場まわって多摩モノレールの下をひたすら帰ってきた。なにしてるのかよくわからないけど、なんとなく走ってるときは気持ちいいんだな。

 明確に言えば、私は自由が好きなのでしょうね。・・・いやどうなんだろう。束縛されてた自分を自覚して、偶然手に入れた自由をもがきながらあせって必死に謳歌しようとしてるだけなのかもね。そこに本質はないのに(苦笑)。

 なんとなく『きけ、わだつみのこえ』の上原良司氏の心境ってどんなんだったんだろうとか思う。自由ってなんでしょう。難しいですね。
 私が特攻隊員だったら…、多分国とか、故郷とか家族とか全部ひっくるめて持っていくだろうなあ。怖いけど、でも今ただ死ぬよりは幾分かマシとか思いつつ、不敵に笑みを浮かべながら死ぬんだろうなあ。
 あさっては終戦記念日ですね。やはりなんとなく、精神的なものが感じられる日なのは、日本にもまだまだ捨てたモンじゃない草の根的な宗教観があるからでしょうか。
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2006年08月13日

痛すぎる通知書

 一ヶ月ほど前追い越し禁止場所で追い越そうとしたら普通に警察屋さんに見つかってつかまったんでこれで2点ゲット!4月の速度オーバーとあわせて累積4点!そう初心運転期間中の行政処分点3点超えで初心者講習のお知らせが来てしまいました…。まぁつかまった時にこれ受けることになるなあと思ってたんですが、そのときは、免許センターあたりで半日くらいお説教とかビデオ見るとかそんなんをやるんだと思ってました。もちろん参加費無料で。
 でもあんた実際は、教習所で9時〜17時まで適正検査、講習、実技、ゼミ形式のグループディスカッション、ビデオ等もうこれでもかというプログラム…。しかも、しかもですよ奥さん、なんと参加費用19750円…。
 ありえねーーー!!!!おいこれ旅行行けちゃうよ!二泊三日でいけるよ!!!!ヽ(`Д´)ノ
 くそう国家権力め、いくらなんでもこの金額はありえねえ!!と言いたくはなる。けれど都内二輪事故は増え続ける一方…。むしろ最近では取り締まり強化がすごい。でも減らない。そういう意味では、現実的なお金を徴収する罰則はこれからも強化されるかもしれない…。
 でもこれは痛すぎる…。貯金崩して…また食費切り詰める生活だなあ。バイク買ったときもこんなことあったなあ。あの時は偶然お金が見つかったり、同じバイトの人たちに食べ物恵んでもらって凌いだけど今回はきついかも…。
 一応前向きに考えると、コカしても気兼ねが無いCB400SFに乗れることだけど、でも対費用効果薄すぎ。。。
 
 えー、免許取れるなら早めに取っとけということを強くお勧めします。ペーパーで全く乗らないまま1年が過ぎてもそれで初心運転期間は終わります。私も車にはほぼ全く乗らないうちに自動車免許の方は初心運転者期間もう終わってます。特に暇な学生は1年か2年のうちの取っとけ!!4年の終わりとかで取ると社会人になってバリバリ乗る段階で初心運転期間だぞ!!あぶないぞ!!!
posted by nyago at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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