2007年12月22日

そのうち地球防衛軍に改称するかも知れんねw

 時事ネタ。
 ゴジラへの対処、研究していた=自衛隊出動、武器使用も可能−防衛省

 防衛省なにやってんのw
 まぁ用意周到、何事も考えておくのは悪いことではないかもしれんということで。といいつつ、この過去とやらがいつなのかは知らんがね。三矢研究なり一連の安全保障議論で栗栖弘臣氏が事実上の解任になったのは今は昔。氏も近年お亡くなりになりました。軽く著書などを読ませていただくと今の時代ならなんら不思議ではない程度の直言だったように思います。時代が悪かったのか時代が変わってきたのか。その判断は今後の歴史が判断するところでありましょう。

 真面目なお話はここまで。
 ちなみにこの記事に関連してちょっとウンチク。
 現実の自衛隊が訓練以外で実弾を使う場面があったりします。
 それは害獣駆除です。過去にも漁協の要請を受けて漁場を荒らしまくってたトドだったかの海獣を駆除したことがあります。そんな仕事もやってたりします自衛隊。基本的に何でも屋さんが出来てしまう組織なんだからもっともっと市民生活に役立つことに介入してもいいんじゃね?とか思うのは私だけでしょうか。
posted by nyago at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

中南米について思うこと

大統領権限強化の改憲案否決=チャベス氏、国民投票で敗北−ベネズエラ

 たまには時事ネタ。チャベスさん、惜敗。
 独裁とか何とか言われてるのはまだ後世の評価を待つべきかなあと思うけれど、ただし結局この人も貧困の解決を目的にある程度強権的
にやっているのかなあと思う。というか、この辺の国々の傾向と言うかそのようなものを感じる。
 それは、チャベスさんはまぁ軍拡もやってるんだけど、そもそも軍人が政権を奪取して軍事政権を経験している国もこの辺には多いということ(ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーその他多数)。そもそも貧しい⇒社会主義的政策vsそれを好まないアメリカの思惑(経済援助を含ませて)って構図が特に冷戦期からの通例にのようで。左右どっちが、軍事政権を打ち立てるのはそれぞれで。親米軍事政権も反米軍事政権もあり。まぁとにかく武力を用いたクーデターなり内乱なりが多い地域ですな。それがどっちに転ぶかはその時の事情次第でしょうな。
 まぁあの辺はキューバがあるしチェ・ゲバラという全世界でアンケートとったら英雄部門で1位になること間違いなしな人物もいたしねえ。
 
 今現在、さすがに軍事政権ができるほど民主化の要請がないわけではないが、新自由主義的政策の失敗から貧困というか格差がよりいっそう酷くなりこういう人も出てくると。ただコロンビアと国交断絶したり軍拡したり、極端な反米だったり、言論弾圧のようなことやったり新自由主義に対抗するのはこれでもないんじゃないかとも思ったり。

 軍事政権といえば、いいイメージが全くないわけで、虐殺、言論弾圧、対外戦争好きみたいなイメージがあるものの、経済発展と治安維持をもたした例もあるので結局長い長い歴史から見ると、なんとも評価に迷う国もあるのが歯がゆいところですな。ちなみにその典型例が台湾と韓国というご近所さん。中南米で言えばパラグアイとかっすかね。

 なんか脱線してきたけど、そもそもチャベスさんって私が勝手に持ってる中南米的イメージのリーダーだなあと思うのです。つまりなんかやたら強権的。貧困層の救済を掲げてはいるがこりゃあどうも、雲行き怪しいなあと。

 続きを読む
posted by nyago at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

石破防衛相誕生で

 福田内閣において、石破元防衛庁長官が防衛相へ就任した。彼はとても平易な言葉で軍事・安全保障を語るので今後、テロ特に変わる新法についておそらくあらゆる場で国民に説明することに追われる事になるだろう。かといって、核武装や愛国的精神の発露としての徴兵制にはかなり否定的なのでタカ派とは言えないので私はそれなりに信用の置ける防衛相だと思う。

 私自身は海上自衛隊のインド洋への派遣業務の継続に肯定的である。理由としては以下の点があげられる。

続きを読む
posted by nyago at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

愛国とは言うけれど

<シベリア抑留者>補償また絶望的 特別給付の野党案否決
 旧ソ連のシベリアなどに戦後抑留され強制労働させられた旧日本兵たちが求めていた未払い賃金は、補償されないことがほぼ確実になった。7日の衆院総務委員会で、抑留期間に応じ特別給付金を支給するとした野党3党提出の法案が否決されたためだ。「国のために戦ったのに、見捨てられたまま死んでいくのか」。抑留経験者らからは落胆の声が上がった。(以下略)

身捨つるほどの祖国はありや。
posted by nyago at 00:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

いじめ自殺に思う

 イジメをするやつは絶対に消えない。人間の貧困なる精神に何を期待するのか。未来永劫イジメは消えん。

 そうすると、イジメられた側のケアが大事なのですが、おそらくイジメられた側はこう思うのではないかな。「なぜ自分がいじめられるのか。自分は存在価値が無いのだろうか。そもそも生きる意味とは何か。」と。

 私の答えはこうです。
「生まれながらにして人間は等しく生きる意味など持っていない。平等に存在価値が無い。」

 だから、「自分には存在価値がない」とか言って死ぬのは私にとっては「何を当たり前のことを…」としか思わない。

 平等に価値が無いからこそ、人はこの人生という旅において自分の存在価値を探し続けてるのだと私は思っています。不幸にして見つけられない人もいるでしょうねそりゃあ。
 だから自分の存在価値が無いと気づいたらそこで自殺する必要は無い。つか私からしちゃそこがスタート地点だ。
 で、もしかしたらいつか見つかるかもしれんよ。存在価値。
 
続きを読む
posted by nyago at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

へすていあ

フェリー40時間遅れ、「説明不十分」と乗客が怒り
 北海道・苫小牧と茨城県・大洗を結ぶ東日本フェリーの「へすていあ」(1万3539トン、高橋良司船長)が26日午前6時、予定より約40時間も遅れて大洗港に到着するトラブルがあった。(中略)24日午後6時過ぎ、激しい揺れのため車を固定していたワイヤが切れて車数十台が衝突、船のバランスが不安定になった。車はフロントガラスが割れたり、横転したりした。(中略)リベラは「荒天のため入港を断念した。4人が軽傷を負った」と説明、冷凍コンテナから軽油が漏れているが、乗員がふき取ったので問題はないとの報告もあった。(以下略、引用終わり)


 「へすていあ」って私がこの前北海道からの帰りに乗ったフェリーじゃねえか。あんなでかい船でも自然には抗えねえんだろうなあ。素朴な疑問だけど、食料、水って争奪戦にならんかったんかねえ。ああ、普通の人は船酔いでそれどころじゃねえか。

 私が乗ったときもぼちぼち揺れましたがね、今回はコンテナの車がえらい事なってるあたり凄まじい揺れだったんでしょう。重傷者や死者がでなくてよかったといったとことでしょう。私のときすら何かにつかまって立ってられると言う程度でした。ミスるとケガするかもってカンジ。それでも定刻通り着きましたしね。

 そう思うと、この前の観艦式、海自の「たちかぜ」は全く揺れなくて素晴らしい乗り心地だった。まぁ浦賀水道だからそもそも揺れる要素がないんだろうけど。

 まぁそんなわけで、海は穏やかでもあるし、怖くもあるということでしょうな。今回のこの事件は人為ミスもあるのかもね。私もできればまたこの航路に乗って北海道旅行行きたいので原因究明と予防策の構築を急いでいただきたいものです。
posted by nyago at 02:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

奈良の受け入れ拒否で妊婦死亡に思う

 分べん中意識不明:18病院が受け入れ拒否…出産…死亡

 (基本的に筆者は『ブラックジャックによろしく』の影響を強く受けておりますので以下多少のバイアスがかかっているかもしれません。事実の間違い等ありましたら訂正いたします)

 えーアホな記事ばっかり書いていないで多少真面目な記事を。
 奈良県で妊婦が分娩中に意識不明に陥り、6時間受け入れ先が見つからず、やっと搬送された吹田の病院で脳内出血と出産を同時にやったものの結局母親は一週間後に亡くなってしまったという出来事なわけですが。

 続きを読む
posted by nyago at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

核実験の問題とか見てると

 ピンチはチャンスってことだと思います。安部さん&日本は得した気がします。こんなもんですね国際社会って。
posted by nyago at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

雑感など

・安部内閣誕生なのですが、個人的に安部さんってどこが人気なのかわからんかったりする。人事とかみてると石原都知事や小泉首相のような強いリーダーシップってのはイマイチ感じられませんな。

・小沢さん生きてる?

・国交大臣が道路族避けるってことで公明党の固定ポストになるという大義名分はあるにしても、これ、公明の裏の「あの組織」とゼネコン・土建屋が利権ずぶずぶになったらもっと日本国民にとって不幸な気がするのだが…。つーか一連の耐震偽装事件ではすでにそのような兆しがあるようですな…。

・伊吹文科大臣が古きよき日本像みたいなん語ってたけど、その隣のカミナリ親父に叱られて地域社会があって・・・という社会ってホンマにかつては日本津々浦々にあったんでしょうか。単なるジジイのノスタルジーじゃねえのか。えー、まぁ地域社会も色々だと思うけどねえ。

・集団的自衛権について個別的に検討するというのはまぁありかなと思う。どこかのPKO活動の際、ドイツ軍の輸送機が故障して自衛隊が使用してた空港で一晩明かすことになったとき、ドイツ軍は輸送機ゆえに軽装だから自衛隊に警備を頼んだらしいが、これが集団的自衛権の行使になる可能性ありとして自衛隊は拒否したという話を聞いたことがある。
 結局、輸送機が襲撃されることもなかったわけですが、これ襲撃されても自衛隊への攻撃でない限り助けらんねーし、襲撃がなかったとしてもドイツとの関係悪化の原因にはなりますわな。
 
 日本は国連中心主義→PKOはいまや国連の主要任務なのでこれにも参加する→でも他国との協調体制が未熟→結果他国から不信感抱かれる。

 というチャートが出来上がると国連中心主義がむしろマイナス要素になりえるので、意味がないですな。

 ただもちろん集団的自衛権なんつーのも諸刃の剣。いらん紛争まで首突っ込むようになったらよろしくない。どこまでよくてどこまでダメなのか。この辺は国民にかかってるでしょう。・・・とても不安だが。

 まぁ郵政民営化みたいにYES or NOの白黒二者択一でいかないだけマシだと思うことにしよう。
posted by nyago at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

ミサイル騒動私見

 まぁ私見と言ってもえらい先生さんやメディアの言うことで自分の主観と一致する考えというカンジですが以下に述べてみます。

 まず「ミサイルは自主権」という主張。一見、国際社会のルールとして合致しなくもないし(自衛権)、アメリカや日本だってやってるんだからという反論を成り立ちうるけど、基本的に他国にむけて撃つなんてのは論外で、しかも北朝鮮の場合、米朝や日朝のミサイル実験停止の取り決めに違反するわけでこの主張は無理がある。

 次に、アメリカや日本に北朝鮮が追いつめられているら今回のことをやったという仮定も、不適かなあと思う。むしろイラクがまだ治まらないし、北朝鮮は公然と核武装を宣言してるし、後ろに中国があるし、日本は侵攻するための軍事力はもってないし、大体北朝鮮を崩壊させたところで何らメリットはない…ということでそもそも、日米が手を出せないということを知った上での「したたかさ」ってのは常に感じる。ただ今回はそんなしたたかさもないかも。ちと意図がわからん。
 
 そして、なにかアメリカや日本の行動に対する抗議という意味合いはなさそうだし。やはり北朝鮮の国内的な動きが今回のミサイル実験になったのかなと思う。

 国内の政治的安定の舵取りが難しいんだろうなあ…。タカ派と改革・開放路線派がいるという話だし。

 大阪朝高の生徒さんは災難だったなあ…。彼らも生の体験として、色々思うことがあるでしょうな…。

 さて、少し視座を変えると、日本では防衛庁と自民党タカ派のプレゼンスが高まるかなあという感が強い。9月の総裁選と防衛庁の防衛省への格上げについてこの時期にこの事件があったというのは…得した日本人がいるんだろうなあ。そしておそらく韓国国内でも似たようなことが起こってるんだろうなあ…。

 とにもかくにも、今のところ、この行動の真意にたいする仮定はすべて推測の域を出ないかなあと思う。
posted by nyago at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

奈良の母子殺人事件に思う

 奈良県で発生した母子3人が死亡した事件は長男が放火・殺人などの疑いで逮捕されました。また起きてしまった「少年による凶行」ですが、なんとなく今回は加害者に同情を禁じえなかったりします…。

 この長男はマスコミによると奈良市内の「私立進学校」に通ってたそうです。私も近畿地方の某私立進学校(「自分で言うな!」とツッコミ入れたいけど、こう書かないと話が始まらないので)に身を置いてたので、この長男の通う高校が大体どの辺かわかります。どこにしろ泣く子も黙る名門校です。そしてその中で彼は複雑な家庭環境を持ち、親からかなり厳しい教育指導を受けていたことが事件の一端になったと語っているようです。以下私自身の体験から。

 続きを読む
posted by nyago at 02:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

ニートを扶養する親に増税??

たまには真面目な記事を。以下引用。

ニートは扶養控除外 自民が検討(クリックで該当記事へ飛びます)

 自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は21日、少子化対策としての子育て支援減税の財源を確保するため、所得税の扶養控除(1人当たり38万円)に年齢制限を新設し、成人したニート、フリーターを対象から外す方向で検討に入った。現行制度は、成人した子どもが経済的に自立しないまま、親が生活費を負担しているケースも控除対象となっているため「子育ての負担軽減という趣旨から外れる」(税調幹部)と判断した。少子高齢化による労働力の減少を補うため、ニート、フリーターを抱える世帯の税負担を増やすことで、若年層の本格的な就労を促進する狙いもある。

              (共同通信) - 5月22日2時5分更新                  

 引用終わり。
 なんでこのニュースに目が止まったか言うと、私は今年2月3月と税務署でバイトしてたからもんで「扶養控除」にピンと来たからなんですが、まぁそれはそうと以下このニュースについての考察。     
続きを読む
posted by nyago at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。